タミヤ Ferrari F40 製作日記

          「夢のプラモデルが完成する瞬間、そこには何物にも変えがたい喜びがあります。」

9/2/11 - F40の製作を振り返ってみて - 今回は友達と同時に作ったので、かなりのハイペースで完成させることができた。普段だと大体2〜4週間かかる作業を5日間で終わらせた。プラモデル製作における「作業の速さ」は全く大事ではなく、むしろ、焦ってしまい色々ミスをしてしまいがちであるので、本来ならもう少し時間をかけて作ってもよかったかなと思う。しかし、はやく終わらせたからと言って手を抜いたわけでもないし、自分なりに丁寧に仕上げたつもり。今回学んだことはやはりF40のような角が多い車体は普段よりも大分厚めに塗装、クリアーを吹かないと危険であるということ。そして、タミヤとフジミのキットの相性は悪いということ。これを踏まえてEnzoに挑みたいと思う。 

9/2/11 - F40の製作を振り返ってみて - 今回は友達と同時に作ったので、かなりのハイペースで完成させることができた。普段だと大体2〜4週間かかる作業を5日間で終わらせた。プラモデル製作における「作業の速さ」は全く大事ではなく、むしろ、焦ってしまい色々ミスをしてしまいがちであるので、本来ならもう少し時間をかけて作ってもよかったかなと思う。しかし、はやく終わらせたからと言って手を抜いたわけでもないし、自分なりに丁寧に仕上げたつもり。今回学んだことはやはりF40のような角が多い車体は普段よりも大分厚めに塗装、クリアーを吹かないと危険であるということ。そして、タミヤとフジミのキットの相性は悪いということ。これを踏まえてEnzoに挑みたいと思う。
 

9/1/11 - 二台並べて撮影会

9/1/11 - 完成

9/1/11 - F40のフロントグリルの部分にメッシュを貼る。これはリアリティ向上のためのキット外の作業。残りの窓ガラスとサイドミラーを接着し、ここでやっと全てのパーツが揃う。

9/1/11 - F40のフロントグリルの部分にメッシュを貼る。これはリアリティ向上のためのキット外の作業。残りの窓ガラスとサイドミラーを接着し、ここでやっと全てのパーツが揃う。

9/1/11 - ここまで来たらペースは速い。車の目とも言えるヘッドライトに色を付け、ガラスの部分を接着。ここで気をつけるポイントはやはり黒いボディーが接着剤によって白くなってしまわないようにすること。そしてリアの窓ガラスを接着し、フロントと同様にライトを塗り、接着。

9/1/11 - 完全に乾燥したことを確認し、ボディーの磨ぎ出し、そしてコンパウンド仕上げを開始。まずは、若干粗めの1200番ペーパーにたっぷり水を含ませ、ボディーをやすっていく。この作業の理由はボディー面にできたスプレー後の凹凸を消すためである。しかし、一番恐れていたことがおきた - それはクリアーが乗りにくい角の部分から若干サーフェーサーが出てしまうこと。さすがに焦った。(笑) 1200番の次は2000番に移り、完全に表面の凹凸がなくなり、光沢が消えたことを確認。そしてコンパウンドを布に含ませ、粗め→細め→仕上げの順にボディーを磨き、消した光沢を蘇らせる。

8/31/11 - おまけ - 去年製作したMcLaren MP4/5アイルトン・セナ仕様。ボディーを切り離し、カウルの取り外しを可能にすることによって、パイプのつなぎ目までもをパテで再現したエンジンを楽しむことができる。製作時間は2週間。さまざまなエッチングパーツやディテールアップパーツを使用することによってキットだけでは再現できない箇所をよりリアルに作り上げることができた。例えば、F1マシンを美しく魅せるデカール。法律上の関係でタミヤのキットには含まれていないマルボロのデカールを入手し、当時の実車に一気に近づくことができた。また、タイヤのGoodYearのロゴは逆にデカールではなく、ステンシル塗装によって再現した。